会社でトレーニングブームを巻き起こす!
私の会社には、トレーニングルームがあるんです!
トレーニングと言ってもそんなジムのようにたくさんの器具があってと言うわけではありません。例えば、自作のベンチプレス台や自作ダンベル、市販のダンベル、ラットプルマシーンなど他にもありますが軽くある程度は揃っていると言うようなトレーニングルームです。
しかし、トレーニングルームがあるにもかかわらず誰もとは言いませんが300人以上いる工場で3年前までは1人2人しか使っていないしかもたまにと言う状況でした。
ですがいつのまにかトレーニングルームを使う人やジムに通う人が増えだしたんです。1人2人だったのがトレーニングルームを使う人だけでも10人はいますし、ジムに通い始めたと言う人も10人以上増えました。
【目次】
トレーニングする人が増えたのはなぜ?

・第一に思うのがココ最近、日本でのフィットネス業界が賑わってきていることや夏だからと言ったことで空前のトレーニングブームが起こっているため並みになる若者が増えた事や健康を考え出した中・高年者がトレーニングを始めたのではないかなんて考えが一般的に考えて1番理解しやすいのではないでしょうか。
ですが、若者がブームに乗るのは良くあることですが、中・高年者がトレーニングをしだすと言うことを考えるとそれだけの理由ではないんです。
中・高年者がトレーニングを始めるきっかけとは?

・確かに、健康や運動能力低下で新たにトレーニングを日常生活に取り入れると言う方もいらっしゃると思いますが、なかなか自分から始めだす。
しかも今までトレーニングなんてしてこなかった人がトレーニングをするようになるためには、自分と身近な関係の人がトレーニングをしているからや友人と一緒に始めるなんてことが多イイのではないでしょうか。
身近な人が健康的になっていくと、やはり周りの人は気になって何をしているのか気になりますよね。(特に歳をとると「先輩からの話」)
そこでトレーニングをしていると言われるとやってみようかなと言う気になりますし、結果としてその人を見ているのでやる気にもつながります。
入社してから週5回のトレーニングと周りの変化

・私は、入社してから2年間半週に5回のトレーニングを行ってきました。始めのうちは、部署の人たちからも面白がられて、一緒にトレーニングをしてくれる方もいたのですがやはり長続きせず1、2ヶ月で1人でトレーニングルームでトレーニングをしていました。
そうして、毎日継続的にトレーニングをしていると同じ部署の始めの頃一緒にトレーニングしていた先輩が俺も頑張ろうと新たに参加そこからの変化が大きかったですね。
弊社には、大浴場があり工場の人たちが好きに入れるようになっています。その時に、毎日風呂場で会う人や更衣室で近い部署の方などに「良い体してんな。なんかしてんの?」と興味を持たれるようになっていきました。

そして、入社して2年半〜3年目にして「俺もやろう。」「トレーニングルーム行きます。」など続々とやりたい、やってみようと言う人が増えてきました。
さいきんでは、たまに狭いトレーニングに6、7人も来てしまいまともにトレーニングできないくらい人が集まってしまったりするようになりました。
1人で気ままに好きに使えた時が嘘のようでした。
それに、1番嬉しかったのは(Aさん)「今日トレーニングしていくの?」と聞かれ(自分)「はい!」(Aさん)「じゃ俺もいくわ。」とお前がいくなら俺もいくと言う人としても必要とされたことが嬉しかったですね。
更に人が増えたことによりモチベーションも自然といつもより上がり、楽しくできるようになりましたし、サポートしてもらえると言うこともできるのでかなり追い込めるトレーニングができるようになりました。
まとめ
・日本のフィットネス業界が賑わって来ている。
・トレーニングは、健康的な体作りや精神的なサポートに役立つ。
・継続して行うことで信頼関係や成長スピードが上がる。
・自分に人が集まるようになる。
自分に人が集まるようになると言う部分をどんどんレベルを上げていけたら良いなと思いますね!